本・コミックや物流改善のための包装機器メーカー

ビジョン~拡がるダイワハイテックスの市場~

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ダイワハイテックス市場の拡大

コミックシュリンカーで書店市場を開拓したダイワハイテックスは、書店・セキュリティ関連製品など新たなサービスを提案することで市場拡大を図ってきました。さらには物流業界、コンビニなど事業領域を拡げることでさらなる市場拡大を目指しています。
ダイワハイテックス市場の拡大

”コミックシュリンカー”とダイワハイテックス

ダイワハイテックスは、自社開発のオリジナル製品にこだわる包装機器メーカーとして1978年に設立されました。創業以来、数多の製品をお客様にお届けしてまいりましたが、なかでも当社を代表する製品となったのが、コミック包装機「コミックシュリンカー」です。
「コミックシュリンカー」は、今までになかった”コミックの包装”という新しい市場を開拓することに成功。その後も、お客様のニーズや市場の変化にあわせて製品を開発し、BOOK事業の主力製品となりました。 現在、コミックシュリンカーシリーズは国内書店約5,000店舗以上導入されており、市場シェア90%以上という圧倒的な支持を得るに至っています。
  ”コミックシュリンカー”とダイワハイテックス

進化する”コミックシュリンカー”

”コミックシュリンカー”とダイワハイテックス

書店・セキュリティ関連製品の開発

コミックシュリンカーで書店市場を開拓したダイワハイテックスは、さらなる製品の高い品質を追求するとともに、 めまぐるしく動く市場の変化とニーズに応えるため、新たな製品・サービスを展開していきます。
書店では、シュリンカーをはじめとする梱包機のほか、書店で使用する防犯システムや研磨システム、 販促アイテムなど新たなサービスを提案。お客様のニーズにあわせて取り扱う製品ジャンルの拡大を図っていきました。
作図

物流業界、コンビニほか、新しい市場開拓を目指して

ダイワハイテックスは、オリジナル製品を創り出すとともに、自社開発だからなし得るクオリティの高い

アフターサポートサービスまでを含め、お客様のニーズに応えてまいりました。

あらゆる局面を想定して常に変化に対応できる集団をめざすダイワハイテックスでは、自社の持つ商品や市場を見極め、

私たち力量にあった適正規模を追求しながらも、事業領域をさらに広げていきます。

現在では、既存の書店はもちろん、これまで培った包装技術やノウハウをもとに物流業界へも参入。

コンビニエンスストアや図書館市場でも、当社の製品やサービスが活用されています。

これからもお客様から必要とされる企業、社員、商品をめざし、品質と独自性にこだわったオリジナル製品を提供し続けてまいります。

物流業界向け主な製品・システム

自動バブルシート包装ライン
自動バブルシート包装
DVDやゲームソフト、PC製品など小物商品の自動梱包、自動ラベル貼付けを実現するバブルシート包装機です。
自動シュリンク包装ライン
自動シュリンク包装
シュリンクフィルムで包まれた非包装物を加熱して、その形状に密着させて包装します。
自動ラベル貼り付け
自動ラベル貼り付け
物品の仕分けや梱包をスムーズするために、ラベル貼付けを行います。
自動ダンボール箱梱包ライン
自動ダンボール箱梱包
物品の状態を保護するためにダンボール梱包を行います。
自動仕分けライン
自動仕分け
商品の高さや伝票などを高さ検知センサーや画像センサーで自動判別し、コンベアに振り分けます。

ダイワハイッテクスが選ばれる3つの理由